【コドモART英語教室】聞く・言う・話すの違いに気づく

Hello(^^)/

先日のこと。
小学生のコドモたちに 自分たちで作った作品紹介を3バージョンでしてもらいました。

一度に体験したこの3バージョン。
その後のコドモたちからは おもしろい気づきがありました♪


Version1:質問に答える


先生からの英語の質問に コドモが英語で応える



Version2:言う


自分の作品について 学んだ英語フレーズを使って言う



Version3:話す


先生の作品について 自分たちが聞きたいことを 英語で質問



「英語での質問を理解して 応えることはできた!」
「英語での言い方を教えてもらったから その英語を使って言えた!」

耳で聞くことも覚えたものを口で言うのも 難しいところもあるけど けっこうできるのだそうです。


「でも 聞きたことを質問するのは あまりできなかった」
「英語がわからなかった」

と 話すこと・・・自分の聞きたいことを英語にするのは 圧倒的に難しいと感じたコドモたち。


このコドモたちの「感じる」ことこそが MAMACOTOが企画運営していく全てのベースになります。
できた!を感じれば それはきっと 自信につながり・・・
できなかった、、、と感じれば それはきっと できるようになるようにがんばることにつながる


たくさんのことをコドモたちが感じる教室を 考えます(^^)/


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