英語多読によくでてくる用語

キリン読み 普段読んでいる本より、難しいレベルの本を読むこと。
パンダ読み 難しい本が読めるようになっても、簡単な本を織り交ぜながら読むコト。
wpm (=words per minute)1分間に何語の速さで話されているかを示す。
w
マンブリング スピーチを聞きながら口の中でブツブツつぶやいてみる活動のこと。音声をいきなりシャドーイングしようとすると、自分の声が邪魔になってリスニングがやりにくい。マンブリングは口の動きが最小限ですむので音声に集中しやすいのでついていきやすく、自分の声に邪魔されることも少なくてすむ。小さくても自分の声で反応していくマンブリングは、シャドーイングの導入期には特に効果的。
プロソディ ストレス、リズム、イントネーションなどのような音声の特徴を表す音韻のこと。
コンテンツ・シャドーイング シャドーイングのひとつ。意味に意識を向けて行うシャドーイング。プロソディ・シャドーイングができるようになってきた段階で行う。
プロソディ・シャドーイング 聞こえてくる音声を聞きながら、できるだけ正確に音声の特徴をとらえて再現するのが目的のシャドーイング。
シャドーイング 聞こえてくる音声を聞きながら、声に出してついていく訓練方法。同時通訳の訓練方法のひとつとして以前から行われてきた。
音読 テキストを声を出して読む訓練方法。音読では、耳から音声を聞かない。
シンクロ・リーディング

パラレル・リーディング
音声を聞きながらテキストを実際に声に出して音読する活動のこと。「パラレル・リーディング」とも呼ばれる。シンクロ・リーディングは、「遅れずについていくこと」「音の強弱やイントネーション」をつかむことがポイント。発音をよくするのに有効。
聞き読み 音声を聞きながら、本などを黙読すること。
タドキスト 多読愛好家のこと。
多読三原則 1.辞書をひかない 2.わからないところはとばす 3.つまらなければあとまわし(やめる)
GR Graded Readers 英語を母語としない英語学習者向けの英語の本で、段階的にレベルが上がっていく本のシリーズ。
LR Leveled Readers 英語を母語とする幼児~小学生向けに、段階的にレベルが上がっていく絵本のシリーズ。
SSS多読 SSSは、Start with Simple Storiesの略。
非常にやさしい本からはじめて、旧来の多読法の10倍以上の種類の本を使うことにより、従来の多読の10倍以上の量の英語を読む多読法。100万語単位で読むことを目標とする多読法なので、従来の多読に対して、新しい多読の方法を、「100万語多読」とも呼ぶ。