第1話:子どもたちと英語多読に挑戦。

自己紹介

MAMACOTO店長のカワムラです。私、4人の子どもたちのママもやっています。上から♂(男)、♂(男)、♂(男)、♀(女)。学校別にすると、高校生、中学生、小学生(2019年時点)。

子どもが小さいころは、英語子育てを試みたこともあったけど、子どもたちが成長するにしたがって難しくなり、早々に断念。それからは、私自身も日々のコトでばったばた。英語を話す子は、誰もいません(*_*;

子どもたちと多読をはじめるきっかけ

子どもたちも大きくなると、自分のオモイも強くなり、反抗期や思春期で、小さい頃のように親が思うようには話も聞かなくなります。

少しでも英語を耳にと思って、英語を使えば
「ママ、わからないから、日本語で言って」
「そういうの面倒くさい」
と、バッサリ。

そんなある日、何気なく家に持ち帰ったORTの絵本たちに、たまたま興味を示した3男に、久しぶりに読んで聞かせると、「コレ、おもしろい!」との意外な反応。

実は我が家の3男。キョウダイの中でも大の活字嫌い。
その子が「本」をおもしろい!って・・・以前から、本に少しは興味を持ってもらいたいと思っていた私は、これを3男の本への興味をふくらますチャンスにしたいと考えました。

まずは小学生の2人とはじめる多読

ORTの絵本たち

子どもたちが小さかった頃のように、全員を集めて一緒に読み聞かせ・・・というわけにはいきません。まずは、ORTの「絵本」に興味を示した3男とその下の末娘の小学生組と一緒に英語多読に挑戦することにしてみました。

親子英語多読のいちサンプルとして、自身の記録として、そして、誰かしらの親子多読ヒントになってくれたらと思い、ここに綴っていくことにします。

MAMACOTO店主 カワムラ